カラオケの暗黙ルール、あなたはマナー違反していませんか?
作成日 | 2015年2月28日 | カテゴリ | コラム
カラオケではみんなで楽しむために暗黙のルールがいくつかあると言われています。 つい気持ちよくなって、知らず知らずのうちに友達に嫌われる行動を取っているかもしれません。 今一度自分を見直してみて、周りに迷惑をかけていないか確認しておきましょう。
何度も連続して自分の曲を入れる
グループでカラオケに行った際は、一人が歌える回数というのは当然限られています。ジャイアンみたいなことはやめておきましょう。
採点モードを勝手に入れる
採点なんか気にせず楽しみたいのに、勝手に精密採点とか入れられると迷惑だったりします。しっかり断りを入れてから、理由を述べて入れるようにしましょう。
来たのに全然歌わない
カラオケに誘ったのに、全然歌わない人っていますよね。歌わないんだったら断る、参加するんだったら歌う、というマナーくらいは守るようにしましょう。
他人が歌ってる時にスマホ操作
歌ってる人がいる時は、一緒に盛り上げるために「参加している」アピールをしておきましょう。
他人が歌ってる時に大声でおしゃべり
サビや曲の終わりくらいは、拍手したりノッてあげるようにしましょう。
マイクに口をつけて歌う
皆で使い回すマイクを口につけて歌ってしまうと衛生的によくないので、気をつけましょう。
タバコを断りなく吸う人
狭い空間で吸われると服に臭いがついて嫌がる人が多いので、必ず断りを入れるようにしましょう。
歌い終わったのに演奏停止をしない
歌詞自体は歌い終わってもメロディーが長い場合は、次の人の配慮のために演奏停止にしましょう。
勝手に演奏停止ボタンを押す
余韻に浸りたかったりする場合もあるので、基本的には勝手に演奏停止を押さないでおきましょう。
歌ってるときに入ってくる
場の雰囲気を見つつ、マイクの人より小さく歌うなど配慮しましょう。
歌い終わってからアドバイスをする
親切のつもりでも、当事者は気分を害する場合が多いので注意しましょう。
誰も知らない曲ばかり選曲する
なるべく皆が知っている曲を選曲するようにしておきましょう。
原曲キーより下げて歌う
自分のこだわりがある人もいるので、そういう受け取られ方をすることもあるという認識は持っておきましょう。
* 最後に一言 *
冗談を言い合えるような親しい間柄だったらこのような事を気にする必要ありませんが、合コンや会社の人とのカラオケでは、最低限のマナーを守っておくべきでしょう。